数日日経先物が(糞)弱い動きをしていて、監視している個別銘柄が複数ド底まで下げているような状況で、その夜のダウが大幅安になり翌日大幅GDで始まるような場合は、直近で(その日一日のみで)売りがもう出なくなるので現物の需給主導で大きくリバウンドする展開になる。(19/8/6)

現在の課題は、常に今何をやるべきだったかという意識を持ち続けること。あらゆる状況下でやるべきことがシステマチックにかなり細かく決まっており、それを完璧に実践するにはこの意識が不可欠。よって、この意識の実践こそが仕事の8割。
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2019.08.07 
ダウは日足・週足等で下値目途がない場合は、天井から-20%、底割れから-10%程度が目安になる?
18年12月に日足的に底だった24000を割り、日足・週足的に下値目途がなく次の目途となると週足の20000しかない状況だった。結局22000へ連続陰線で少し突っ込んで、日足見るとまだ下げてもおかしくなさそうな形だったが、翌日+1000の大陽線となり底打った。

また、ダウは割とシンプルな動きをする?
上記底割れの時、それまでは24000程度まで下げて来たら翌日以降すぐに連続陽線で反発の動きになっていたのに、その時は、ハッキリせずもたつく動きになって割れた。
陰線で底割れするとそのまま底割れの動きで急落していった。
また、その際の連続陰線中でも、ザラ場で大幅高になったのを切り返されての大きな上髭陰線が二回出ていて、こういう弱い動きした翌日はいずれも大きな陰線になっていた。

2019.01.03 
ダウが大幅下落(500ドル前後超?)すると数日シンクロ率が危険水準になる。(底でMAX)
こういう状況下ではダウ下値目途→日経下値目途(明確にサポートになるものでないといけない)→個別株日足の優先順位で見ていき(ダウ発信なのでやはりダウの日足が一番気になるし重要)、ダウが下値目途前後まで突っ込んだ(下値目途割れる必要は必ずしもない。(18/10/29)また、下髭で突っ込んで引けでは結構戻してる場合含む(18/10/29))時に日経が日足的に安い場合(下値目途基準で)、個別株も日足的に安ければ買う。
また、買う場合も寄り、引け、翌日寄りとバリエーションがあるが、日経が日足的に安い位置にあれば(GDもあった方がいい?)基本寄りで買う。(18/10/30は強烈な寄り底になった)
また、日経暴落翌日は強制決済売りが前場・後場寄りで出るのでそれも狙い目。
そして、底のシンクロ率MAXで買ったものは日経が数日グイッと戻しても、再度底に突っ込んで来てシンクロ率MAXになる危険でもない限りは簡単に売る必要はない。(日経がどこまで戻してどこまで下げるか予測するのは不可能なので中途半端な売買はしない。その内シンクロ率は落ち着くので、個別株それぞれのスパンのスタンスに合わせて持てばいい)

2018.11.04 
上髭・陽線含め突っ込みに弱い。
大きく突っ込んだのを見ると微妙なものにも関わらず入ってしまう。
いい加減学習しろ。

変な動きには二種類ある。
すぐに入るべき経験則レベルのものとそうでないもの。
そうでないものは結局来なかったりするのでしっかりマクロで見る。
おかしな動きだからといってすぐに入るということではない。

今は、プロセス実践の抜け・甘さをなくすために、自分が今何をやっているのかを明確に認識しながら行動するのが目標。

ダウはどこまで上がるのか事前に予測するのは不可能。
すべては流れ次第。
一年ぐらい前に議会閉鎖だか何だかでさすがにこれキッカケで下がる可能性あると思い空売りを考えたが、結局しなくて正解だった。
流れを見るしかないということ。

2018.09.10 
今の課題はシンプルに集中すること。
頭のスイッチを入れて”今”に集中する。そして、それを常時確認しつつ保つ。
やるべきことはこれが出来ていての話。
集中が出来ていないと何も始まらない。

ビットコインが去年一年間だけで10倍以上になった。
専門外だからという理由ではなから相手にしなかったのは失敗だった。
最近仮想通貨取引所でハッキングによる流出事件が発生し、取引所が顧客の流出分を補償すると発表したが、その対象者数が25万人に登るという。
いかに仮想通貨に個人が群がっているかということが分かる。
普段株等をやらない人が多数含まれるということも容易に想像が付く。
次に仮想通貨のような世間の注目を集めそうな新しいものが登場した時は、投資対象として検討し逃さないようにする。

ダウが未だに上がり続けている。
さすがに去年に天井を付けると踏んでいたが外れた。
どこまで上げるかを事前に予測することは不可能と考えるべきか。
ダウの空売りを去年10月に考えたが(米国政府の予算期限切れによる政府閉鎖キッカケで天井付ける可能性があると踏んで)、結局しなくて助かった。
ボラが大きくなる等の動きが明確に出るまではどこまでも上げ続けるということ。

2018.01.30 
直近IPOウォンテッドリー、買いいないがアルゴが既存売り含め買い上げて後場に一瞬S張り付く。その後はそこからマクロで下落してマイ転してさらに掘削して引け。(16/11/30の記事のJMCと全く同じパターン)
普通なら下げたところを拾うべきものだが、買いのいないIPOはこうなるのでスルーが鉄則。
これだから買いのいないIPOは気をつけないといけない。(既存売りがあるものは特に)

今の課題は、板すぐ消す、INのタイミングのプロセス、要素の分析、及びこれらを実践するための集中。

ところで、ダウはいったいどこまで上げるのか。

2017.09.20