今の課題はシンプルに集中すること。
頭のスイッチを入れて”今”に集中する。そして、それを常時確認しつつ保つ。
やるべきことはこれが出来ていての話。
集中が出来ていないと何も始まらない。

ビットコインが去年一年間だけで10倍以上になった。
専門外だからという理由ではなから相手にしなかったのは失敗だった。
最近仮想通貨取引所でハッキングによる流出事件が発生し、取引所が顧客の流出分を補償すると発表したが、その対象者数が25万人に登るという。
いかに仮想通貨に個人が群がっているかということが分かる。
普段株等をやらない人が多数含まれるということも容易に想像が付く。
次に仮想通貨のような世間の注目を集めそうな新しいものが登場した時は、投資対象として検討し逃さないようにする。

ダウが未だに上がり続けている。
さすがに去年に天井を付けると踏んでいたが外れた。
どこまで上げるかを事前に予測することは不可能と考えるべきか。
ダウの空売りを去年10月に考えたが(米国政府の予算期限切れによる政府閉鎖キッカケで天井付ける可能性があると踏んで)、結局しなくて助かった。
ボラが大きくなる等の動きが明確に出るまではどこまでも上げ続けるということ。
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2018.01.30 
直近IPOウォンテッドリー、買いいないがアルゴが既存売り含め買い上げて後場に一瞬S張り付く。その後はそこからマクロで下落してマイ転してさらに掘削して引け。(16/11/30の記事のJMCと全く同じパターン)
普通なら下げたところを拾うべきものだが、買いのいないIPOはこうなるのでスルーが鉄則。
これだから買いのいないIPOは気をつけないといけない。(既存売りがあるものは特に)

今の課題は、板すぐ消す、INのタイミングのプロセス、要素の分析、及びこれらを実践するための集中。

ところで、ダウはいったいどこまで上げるのか。

2017.09.20 
今は、
・論理的に考える。(そのためにプロセス実践)
・チャートを全体で見る。
・板は見ない(あらゆるミス・諸悪の根源)
に取り組み中。
精度をもっと高める必要がある。

また、そろそろダウの空売りについて考えないといけない。

2017.07.07 
ソレイジア
前日の動き・日足より、600ターゲットになってくるものだが、PTSが+12程度と低い。(地合最悪なのが影響していた?ただ、推移は堅調)
寄付きはずっと売ってるVCが今日も同様に節目に大きな売り板出していて、PTSと同程度で早く寄る。
普通こういう場合はそのまま上げるが、一本目陰線でマクロで上げていった。(重いとこういう動きになるということか。)
節目に置かれた大きな売り板食いながら600超えてさらにS直下まで行った。(前日の動きよりあり得た展開)

上値狙えると思いながらも、日足高騰具合や機関売り、PTS等で逃してしまった腹立たしい結果。
色々学べたので、次は絶対に逃さない。

なお、ダウの天井は未だ不明。
さすがに年内には訪れそうだが。

2017.04.20 
JMCがマクロで強い動きで上げていたのでIN。
暫くして突如異常な陰線で下落。
異常だとは思いつつも、限界ラインで買い増し。
そこで止まらず再度大陰線で寄り値まで下落しさらに買い増し。
その後も寄り値割って下落し、大して戻さずOUTして大敗。

全体で見て異常な陰線が出たら即OUTしないといけない。
その後どう動くかはもはや未知数であり、そのまま急落する可能性が高い。(天井付近は特に)
INするにしても落ち付いて底を確認してから。(複数の下髭や陽線の出現を待つ)
限界ラインだからといって入らない。(限界ラインの罠)
こういう陰線は買い板薄めのもの(買いいないもの)や、どこかが売っているもの(IPO等)で起こり易い。
よってIPOに限っては、二日目まではある程度板見て変な売り(成り売り)出ていないか見る必要がある。

損益などどうでもいい。(そんなもん知るかボケええというスタンス)
論理的に考えてやるべきことをやるのみ。
いかにこれに集中出来るか、高い意識を持てるか。

2016.11.30