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ダウ、日経先物の狂った動き。
中国の景気減速懸念とか言われてるが、明確な理由はないのでそこまで下げないだろうと思っていたが、まさかこんな事態になるとは。
上海・日本下げて→それ見てダウ下げて→それ見てまた上海・日本下げて・・・の負の連鎖。
明確な材料なくても負の連鎖が起これば、同程度・もしくはそれ以上の急落が起こり得るということ。

こういう先物・指数による不条理な急落を回避するには、やはり、二日以上変な下落が続けば一旦OUTするという方針を取るしかない。
先月の教訓に基づいて二日目250円以上ザラ場で下げて引ければOUTしようと思っていたが、わずかにそこまで下げなかったので持ち越したら当夜のダウ大幅下落を食らってしまった。
250円とかの値幅に拘らず、変な下落が二日続けば機械的にOUTした方がいい。(特に当夜のダウが危なそうなときは。)(半分だけ残す等もしない。)

そして、このような指数の下落が続いている時は、個別銘柄で日足を見て買ってはいけない。
普通なら割らないようなラインまで下げているのを見ると買いたくなるが、指数の下落が続けば関係なしで割ってくる。
こういう日足のワナには絶対にかからないように注意しないといけない。

また、こういう先物が急落している日は、アルゴ自身も急落連動で売ってくるので経験則が適用出来ない。
入るとしても急落割り切りになるが、分が悪いことを認識しておく。

損失は大した額じゃないが、二度と同じ下落を食らわないよう気を付ける。

また、cisという人の動きを見ると、やはりマクロで(俯瞰で)見ることが重要なんだと改めて思い知らされる。
実務の最優先事項。

2015.08.25 
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