前日S引けのポケモン関連が特大GU。
その一つのモバファクを昨日から持ち越していて、何となく寄り後強い動きをしそうだったので売らずに様子を見ていたら見事な一本目から大陰線の見事な寄り天。(日足的には14時以降に大きく戻して下髭になっているが)
反発ほぼなしでなかなか売れずにマイ転でOUTするというまさかの大失態。
今後は寄付きのIN/OUTの判断は論理的に考えて行う。
今回で言えば、関連銘柄三つ全部特大GUになっていて、これが二日目ならまだしも第二ラウンドだったので寄り後下げるしかなかった。

本尊である任天堂は今日も大きな陽線になっており、すでに株価は二倍近くにまで達しているが、まさかこれほどの超大型株がここまで上げるとは思わなかった。
業績への貢献だけでは説明が付かないほどまで急騰している。
やはり東一は注目勝負ということ。
連日話題になるような材料なら東一大型でも日足で強い動きになり新興のようなチャートを描くということを覚えておく。
大型と言えども、新興同様、株に変わりないということ。
スポンサーサイト

2016.07.15