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[日本風力開発]
112000→128000 @7 +112000 ○ (持ち越し分)
[ウィルソンWLW]
110→110 @3000 ±0 ×
[トランスジェニック]
91000→約85000 @10 -59400 ×
[免疫生物研究所]
約8610→約8555 @100 -5200 ×

前場の採点
1勝3敗

前場の損益
+47,400

日本風力は予想以上のGUで寄付きで利確。

ウィルソンWLWは寄り付き後急騰し、少し押したところですぐにIN。
強かったので粘るも、耐え切れず同値撤退。
その後107まで下げてすぐに切り返し、結局S高まで到達。
入ったのが早かったので、やはり粘るべきだった。

トランスジェニック・・・。
材料が出てS高手前で寄付き、S高で大きな買いが入って追随。
しかし、その後買いが続かず下落。
大きな売りが断続的に出て下落が止まらず。
少し反発したところでもOUTをためらい、結局下で損切り。
気配・大口を当てにして碌に分析もせずOUTをためらったのと、安易にINしたのが敗因。
”含み損になっているときこそ、冷静に分析してすぐに損切るべきかどうか判断しないといけない”。
その場の状況をただ見つめて、何となく反発を待つ様なことだけは絶対にしてはいけない。(そもそもINした時点ですぐに分析してOUTについて考えないといけない。それが予想外に含み損になった場合は尚更分析し直して判断する必要がある。)
また、”材料が出たからといって安易にその場の雰囲気でS高等でINしてはいけない”。
これもしっかり分析に基づいて判断しないと、このように大怪我することになる。
今回はS高の板が大き過ぎた。
あの場面で張り付く可能性は低かったし、張り付いたとしてもすぐに剥がれていたはず。
INもOUTも、全てはその場の雰囲気や何かしらに頼って分析を怠ったのが敗因。
二度と同じ過ちは犯さない。

免疫は一昨日、昨日と2日連続急騰を逃していたのがあって、これも安易にINしてしまった。
考えが浅はか過ぎる。
OUTも少しためらい損失拡大。

後場は気持ちを切り替えて、”しっかりとした分析”を行いたいと思います。
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2011.06.08 


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