[コージツ]
143→138 @5000 -25000 ×
[廣済堂]
256→261 @3200 +16000 ○
[日本風力開発]
103000→約104000 @8 +7600 ○
[フジプレアム]
約757→754 @1000 -2900 △
[サニックス]
420→417 @2000 -6000 △

前場の採点
2勝1敗2分

前場の損益
-10,300

コージツは大幅GU後少し下げてから上昇してIN。
直近は上がるも、売りが強く下落し損切り。
大幅GUのこういう銘柄の”寄付き直後はやはり危険”。
今後は基本的に入らないことにする。
また、3000株INのつもりが5000株買っていてそれに気付かず損切りが遅れた。
冷静になれていない証拠。

フジプレアムは直近上げて、260の大きな板を突破するもそこでもたつく。
この時点ですぐにOUTするべきだった。

サニックスは420の大きな板突破と同時にIN。
下げたとしても420は超えてくると思ったが、一気に413まで下落し、417まで戻してもたついていたところで損切り。
この辺の太陽電池銘柄は勢いが無くなってきており、読みが甘かった。

ナカバヤシ、再度上昇すると踏んでいたが、売り買い交錯して売り板も厚くなってきたので監視から外す。
しかし、案の定引けにかけて急騰。
これも読みが甘い。
日本マニュ、日本ラッドもGDスタートだったので監視から外していたらいつの間にか急騰していて時すでに遅し。

”場が開いた直後”はどうしても注意散漫になったり、熱くなったりする傾向にある。
この時間帯は特に意識して、決めたこと3点を守ることを徹底しないといけない。
また、その場の状況は関係ないと言っておきながら、”その場の状況で監視から外してチャンスを逃している”ものが多々ある。
読みが甘いし、もっと自分を信じないといけない。
チャンスがありそうなものがある時は、”ランキング等は見ずにそれらを徹底マーク”した方が良い。
後場は落ち着いて、しっかり3点守っていきたいと思います。
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2011.06.27 


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