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日経はダウの連動銘柄でありそれ故基本は弱い動きをする。(東証売買の7割が外人だということを考えると連動するのは頷ける。)
寄付きはダウの影響を受けて決まり、ザラ場は前日の動きとダウの強弱とのギャップを埋めるように動く。(こういう急落局面の時だけかもしれないが)
節目も重要。(直近での日足反発ラインは全て節目か少し突っ込んでの反発になっている。(2/14追記))

日経
1/18-19
週末のダウ大幅下落で安くスタート。普通ならその後弱い動きで陰線だが、陽線となり強めの動き。NY休日で翌日も陰線ではなく強めの動き。陰線なれば少し買おうと思っていたがならなかったので買わず。
1/20
連休明けNYが+27と前日-390の大幅下落の割にあまり戻らず弱い印象。日経はスタートこそあまり下げなかったが、これまでの2日強めの動きをしていたため、このダウの弱い動きとの間でギャップが生じてザラ場で-600の大幅下落。
1/21
ダウが下値目途と見込んでいた15500へ突っ込んでの大きな下髭を付けての-249。ダウ反発の可能性高く、寄付きで個別少しIN。日経は少しプラスでスタート後前場引けで+200まで上昇。ところが、後場から底なし沼の形で下落し後場寄りから-700。(ダウ-200超の割にプラススタートだったのが影響しているのか?)昨夏の底でも上髭になったので想定はしていたがここまでの下げは予想外。引けで買い増しも考えたが、昨夏だとダウは陰線付けてたのでとりあえずダウの動きを見てから決めることに。(よく考えると、普通ならダウのあの大きな下髭の翌日は下髭か陽線の強めの動きになるし、日足白黒と交互に出ていて次は白の番だったのでそれを考えても強い動きになる可能性が高かった。)
1/22
ダウ上髭陽線で+115。日経は当然前日後場からの意味不明の大幅下落を打ち消す形で+500超の大幅高スタート。ザラ場でも前日の糞弱い動きのギャップを埋めるように13:20頃から上昇して引けは+950。寄付き高過ぎたのと、今晩のダウが陰線の可能性割と高いので買い増しはせず。決算関連で日足で機関/アルゴが買い上げていて直近の下落の影響を受けていたもの(モロにでなくてもいい)が特に大きく反発していた。(レオン自動、リニカル、アイスタイル、スターフライヤー等)

この数日個別のINのタイミングを伺っていて言えることは、ド底で入ろうと思わないこと。
日経・ダウの動きを完璧に予測して底で入るなんてことは不可能。
ダウ→日経の順でおおまかな動きを予測し、底らしきところで打診的に買って、大きく下げたら再度底になる可能性のあるところで買い増すスタイルでいくしかない。
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2016.01.22 


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