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前日に大統領選があり、まさかまさかのトランプ当選。
英国EU離脱時同様、開票時に相場が開いている日本がモロにその影響を受けてザラ場で1000強の下落。
ダウ先物も-900でドル円も円高に。
ところが、当日のダウはまさかの+250の大幅高でドル円も元の水準に戻る。
当然、翌日の日経は全戻しの+1000のGU。
本当にふざけた動きだし、日本市場はいつも割を食う。

ここから言えることは、本当に相場は流れが命だということ。
ダウは直近でクリントン当選を織り込んで+300超になっていたわけで、今回それと全く逆の結果になったのだから普通なら-900とはいかないまでも、-500ぐらいにはなってもいいはず。
ところが、マイナスどころか+250の大幅高になるのはあまりにも不自然。
ダウの天井はまだ上で相場が上に行きたがっているという状況があるので、トンデモネガティブサプライズでも平気でプラスになったということ。
プラス的な見方も出来る今回のような材料は特にそういう傾向になる。
後々教科書に載るような大ネガティブサプライズだった前回のEU離脱時も当日下げ渋ったし、ものの数日で日足も反転した。
つまり、相場は流れ次第であり、材料などは関係ない。
上記二つの動きは、これ以上ないその証明。

また、EU離脱時もそうだったが、事前調査が割と僅差の場合、実際の結果はその逆になる可能性が極めて高いということ。
これは、事前調査を見た優勢側の人が安心して投票しないという現象と、逆に劣勢側の人で普段投票しない人がこれなら可能性があると思い投票するという現象によって引き起こされる。
こういうふらふらした人は一定の差があれば結果に影響はないが、僅差だとモロにその影響が現れるということ。
事前調査とはいえ、本来ならかなり信頼度は高いわけで、普通は事前調査通りの結果になる。
二度も事前調査と逆の結果になったということは、上記説の信憑性はかなり高い。
人間の心理によって、結果が逆転してしまう。

今後取るべき行動としては、前回EU離脱時にも書いたが、日経がザラ場で1000下げれば災害でもない限り買いだということ。
翌日、ふざけるなと言いたくなるようなGUになる。(GDになる場合もあるのかもしれないが、下値は知れているので期待値は圧倒的プラス。)
買うのはETFよりも、下落率の高い個別銘柄(新興含む)の方が翌日戻しも大きくなる。

ちなみに、ダウは年明け以降20000前後で天井付けると予想。(ボラ大きくなりだしたら注目?)

今の目標はとにかく頭を使うということ。
また、要素をあぶり出して論理的に考えるという思考法を体に染みつかせる。
年内にこれを高いレベルにまで持って行く。
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2016.11.10 


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