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後場遅くに、水素関連が急騰。
調べると、小池新都知事が会見で水素ステーション増設的なことを言ったのが原因だと分かる。
選挙までは電線地中化関連が上げてたので、この流れで今度は水素関連も来ると踏んでIN。
しかし、上げが続かず急落。
掲示板見ると、水素に少し触れた程度で祭りになるほどの発言ではなかったことが判明して損切り。
今後は材料で入る場合は、必ず自分で材料を確認してからにする。
そうしないと、今回のように細かい部分まで分らない事態になる。(任天堂のマリオスマホゲームも有料で課金なしという落とし穴があった。)
また、材料は全員が確認出来るものでないと材料にはならない。(材料を確認した者が買って急騰したらそれで終わり。確認出来ない者は買わないので続かない)
それを確かめる意味でも、自分で材料を確認しないといけない。

2016.08.02 
前日S引けのポケモン関連が特大GU。
その一つのモバファクを昨日から持ち越していて、何となく寄り後強い動きをしそうだったので売らずに様子を見ていたら見事な一本目から大陰線の見事な寄り天。(日足的には14時以降に大きく戻して下髭になっているが)
反発ほぼなしでなかなか売れずにマイ転でOUTするというまさかの大失態。
今後は寄付きのIN/OUTの判断は論理的に考えて行う。
今回で言えば、関連銘柄三つ全部特大GUになっていて、これが二日目ならまだしも第二ラウンドだったので寄り後下げるしかなかった。

本尊である任天堂は今日も大きな陽線になっており、すでに株価は二倍近くにまで達しているが、まさかこれほどの超大型株がここまで上げるとは思わなかった。
業績への貢献だけでは説明が付かないほどまで急騰している。
やはり東一は注目勝負ということ。
連日話題になるような材料なら東一大型でも日足で強い動きになり新興のようなチャートを描くということを覚えておく。
大型と言えども、新興同様、株に変わりないということ。

2016.07.15 
英国のEU離脱で日経ザラ場-1300の大陰線引いての今日。
個人誰も手を出さず新興は弱い動きになるかと思ったが、日経+230のGUで新興も前日急落したものやS引け含め大幅GUとなり、寄り後も強い動きでS引けも多数。(日経は底堅い展開で陽線引け。)
直近三年程日経の日足振り返ると、昨年夏や年初の暴落含め、ザラ場での下落は大きくても500程度まで。(4/28の追加緩和見送り失望除く。もっとも、下落幅の大半は後場でのGD。)
唯一それ以上なのが、13.5.23(日経天井大陰線)のザラ場-1200の大陰線であり、このときも翌日+200のGUで新興もGUして陽線や十字線となって翌日GU寄り天。
つまり、日経がザラ場で1000超の大幅下落をした場合、翌日日経GUで新興もGUして寄り後も強い動きとなって、その翌日のGU(今回6/28はS引けのみGUで他は先物-200に連動してGDだった。)までは狙えるということ。(反発の強さは日経の日足の位置にもよるか)

今日は頭をフル回転させてあれこれ考えるべきことを考えるということが出来た。
まだ完璧ではないが、ここまで頭を使って自分なりに考えてトレード出来たのは初めて。
今日の点数を付けるとしたら、過去最高の85点。(取引自体はほぼノートレだが)
明日以降もこの感覚を忘れず継続する。

2016.06.27 
市場予想に反するまさかの英国のEU離脱で先物ザラ場で-1300。
CB発動。(見たのは震災以来だが、13.5.23の天井大陰線時にも発動した模様)
その後先物の板二桁の薄々売買。
CB発動中に1321ETFのアルゴ暴走で瞬間的に+9%上げた。
また、後場引け5分前には1320ETFのアルゴが暴走してこちらも+8%程度の特買いが50秒ほどあった。(50秒もおかしな特買いがETFで放置されるとは思わなかったが)
こういうCBが発動するような先物大幅下落時は、ETFのアルゴ暴走がCB中や引け5分前に来る可能性があるので+8%程度で空売り入れて待ち構えておく。

先物急落時の取るべき行動も確認。

こんな日でも日足でアルゴ入ってるような銘柄はアルゴが強引にS引けさせたのは少し驚いたが。(うっすらSで空売りしてしまった)

今の目標は、頭フル回転させてやるべきことをやるということ。

追記6/26
前々から気になっていたが、ダウの日足を見るとほぼ窓が無い。
今回のようなことが起こってダウ先物-500OVERにも関わらず、ダウの日足を見ると寄付きが前日終値と大差ないという明らかにおかしなことになっている。
調べるとズバリの回答があった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1397737533
ダウの場合、指数を構成している個別銘柄がGDで寄っていない時、その時刻のダウ指数は当該銘柄の前日終値を使って算出されるようだ。
窓が空かない理由は分かったが、そうなるとダウの陰線(陽線)は本当の意味での陰線ではない日が出てくるが(日経方式だと十字線やむしろ陽線になる可能性がある)、今はあまり深く考えないことにする。

2016.06.24 
前日引け後に、東洋合成に細胞培養装置発売の材料が出る。
ほぼ既出で同時に悪めの決算も出ていたが、その材料でフェニックスが張り付いていたので、寄り後すぐ下げてきたところでIN。
ところが、下げ止まらず(買い板スカスカ)、そのまま前日終値まで急落してOUT。
その後、ほとんど反発もなく終値も割って-6%まで下げて寄り天大陰線の形。
決算同時発表の材料は注意しないといけないということ。
特に、材料微妙・決算悪め・日足高値圏の寄付きの三拍子揃ってると決算悪OUTの売りで需給が最悪になりこういう寄り天になる。
二度とこういったゴミは掴まない。

2016.05.16 
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