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今は、
・論理的に考える。(そのためにプロセス実践)
・チャートを全体で見る。
・板は見ない(あらゆるミス・諸悪の根源)
に取り組み中。
精度をもっと高める必要がある。

また、そろそろダウの空売りについて考えないといけない。
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2017.07.07 
ソレイジア
前日の動き・日足より、600ターゲットになってくるものだが、PTSが+12程度と低い。(地合最悪なのが影響していた?ただ、推移は堅調)
寄付きはずっと売ってるVCが今日も同様に節目に大きな売り板出していて、PTSと同程度で早く寄る。
普通こういう場合はそのまま上げるが、一本目陰線でマクロで上げていった。(重いとこういう動きになるということか。)
節目に置かれた大きな売り板食いながら600超えてさらにS直下まで行った。(前日の動きよりあり得た展開)

上値狙えると思いながらも、日足高騰具合や機関売り、PTS等で逃してしまった腹立たしい結果。
色々学べたので、次は絶対に逃さない。

なお、ダウの天井は未だ不明。
さすがに年内には訪れそうだが。

2017.04.20 
JMCがマクロで強い動きで上げていたのでIN。
暫くして突如異常な陰線で下落。
異常だとは思いつつも、限界ラインで買い増し。
そこで止まらず再度大陰線で寄り値まで下落しさらに買い増し。
その後も寄り値割って下落し、大して戻さずOUTして大敗。

全体で見て異常な陰線が出たら即OUTしないといけない。
その後どう動くかはもはや未知数であり、そのまま急落する可能性が高い。(天井付近は特に)
INするにしても落ち付いて底を確認してから。(複数の下髭や陽線の出現を待つ)
限界ラインだからといって入らない。(限界ラインの罠)
こういう陰線は買い板薄めのもの(買いいないもの)や、どこかが売っているもの(IPO等)で起こり易い。
よってIPOに限っては、二日目まではある程度板見て変な売り(成り売り)出ていないか見る必要がある。

損益などどうでもいい。(そんなもん知るかボケええというスタンス)
論理的に考えてやるべきことをやるのみ。
いかにこれに集中出来るか、高い意識を持てるか。

2016.11.30 
前日に大統領選があり、まさかまさかのトランプ当選。
英国EU離脱時同様、開票時に相場が開いている日本がモロにその影響を受けてザラ場で1000強の下落。
ダウ先物も-900でドル円も円高に。
ところが、当日のダウはまさかの+250の大幅高でドル円も元の水準に戻る。
当然、翌日の日経は全戻しの+1000のGU。
本当にふざけた動きだし、日本市場はいつも割を食う。

ここから言えることは、本当に相場は流れが命だということ。
ダウは直近でクリントン当選を織り込んで+300超になっていたわけで、今回それと全く逆の結果になったのだから普通なら-900とはいかないまでも、-500ぐらいにはなってもいいはず。
ところが、マイナスどころか+250の大幅高になるのはあまりにも不自然。
ダウの天井はまだ上で相場が上に行きたがっているという状況があるので、トンデモネガティブサプライズでも平気でプラスになったということ。
プラス的な見方も出来る今回のような材料は特にそういう傾向になる。
後々教科書に載るような大ネガティブサプライズだった前回のEU離脱時も当日下げ渋ったし、ものの数日で日足も反転した。
つまり、相場は流れ次第であり、材料などは関係ない。
上記二つの動きは、これ以上ないその証明。

また、EU離脱時もそうだったが、事前調査が割と僅差の場合、実際の結果はその逆になる可能性が極めて高いということ。
これは、事前調査を見た優勢側の人が安心して投票しないという現象と、逆に劣勢側の人で普段投票しない人がこれなら可能性があると思い投票するという現象によって引き起こされる。
こういうふらふらした人は一定の差があれば結果に影響はないが、僅差だとモロにその影響が現れるということ。
事前調査とはいえ、本来ならかなり信頼度は高いわけで、普通は事前調査通りの結果になる。
二度も事前調査と逆の結果になったということは、上記説の信憑性はかなり高い。
人間の心理によって、結果が逆転してしまう。

今後取るべき行動としては、前回EU離脱時にも書いたが、日経がザラ場で1000下げれば災害でもない限り買いだということ。
翌日、ふざけるなと言いたくなるようなGUになる。(GDになる場合もあるのかもしれないが、下値は知れているので期待値は圧倒的プラス。)
買うのはETFよりも、下落率の高い個別銘柄(新興含む)の方が翌日戻しも大きくなる。

ちなみに、ダウは年明け以降20000前後で天井付けると予想。(ボラ大きくなりだしたら注目?)

今の目標はとにかく頭を使うということ。
また、要素をあぶり出して論理的に考えるという思考法を体に染みつかせる。
年内にこれを高いレベルにまで持って行く。

2016.11.10 
後場遅くに、水素関連が急騰。
調べると、小池新都知事が会見で水素ステーション増設的なことを言ったのが原因だと分かる。
選挙までは電線地中化関連が上げてたので、この流れで今度は水素関連も来ると踏んでIN。
しかし、上げが続かず急落。
掲示板見ると、水素に少し触れた程度で祭りになるほどの発言ではなかったことが判明して損切り。
今後は材料で入る場合は、必ず自分で材料を確認してからにする。
そうしないと、今回のように細かい部分まで分らない事態になる。(任天堂のマリオスマホゲームも有料で課金なしという落とし穴があった。)
また、材料は全員が確認出来るものでないと材料にはならない。(材料を確認した者が買って急騰したらそれで終わり。確認出来ない者は買わないので続かない)
それを確かめる意味でも、自分で材料を確認しないといけない。

2016.08.02 
前日S引けのポケモン関連が特大GU。
その一つのモバファクを昨日から持ち越していて、何となく寄り後強い動きをしそうだったので売らずに様子を見ていたら見事な一本目から大陰線の見事な寄り天。(日足的には14時以降に大きく戻して下髭になっているが)
反発ほぼなしでなかなか売れずにマイ転でOUTするというまさかの大失態。
今後は寄付きのIN/OUTの判断は論理的に考えて行う。
今回で言えば、関連銘柄三つ全部特大GUになっていて、これが二日目ならまだしも第二ラウンドだったので寄り後下げるしかなかった。

本尊である任天堂は今日も大きな陽線になっており、すでに株価は二倍近くにまで達しているが、まさかこれほどの超大型株がここまで上げるとは思わなかった。
業績への貢献だけでは説明が付かないほどまで急騰している。
やはり東一は注目勝負ということ。
連日話題になるような材料なら東一大型でも日足で強い動きになり新興のようなチャートを描くということを覚えておく。
大型と言えども、新興同様、株に変わりないということ。

2016.07.15 
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