市場予想に反するまさかの英国のEU離脱で先物ザラ場で-1300。
CB発動。(見たのは震災以来だが、13.5.23の天井大陰線時にも発動した模様)
その後先物の板二桁の薄々売買。
CB発動中に1321ETFのアルゴ暴走で瞬間的に+9%上げた。
また、後場引け5分前には1320ETFのアルゴが暴走してこちらも+8%程度の特買いが50秒ほどあった。(50秒もおかしな特買いがETFで放置されるとは思わなかったが)
こういうCBが発動するような先物大幅下落時は、ETFのアルゴ暴走がCB中や引け5分前に来る可能性があるので+8%程度で空売り入れて待ち構えておく。

先物急落時の取るべき行動も確認。

こんな日でも日足でアルゴ入ってるような銘柄はアルゴが強引にS引けさせたのは少し驚いたが。(うっすらSで空売りしてしまった)

今の目標は、頭フル回転させてやるべきことをやるということ。

追記6/26
前々から気になっていたが、ダウの日足を見るとほぼ窓が無い。
今回のようなことが起こってダウ先物-500OVERにも関わらず、ダウの日足を見ると寄付きが前日終値と大差ないという明らかにおかしなことになっている。
調べるとズバリの回答があった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1397737533
ダウの場合、指数を構成している個別銘柄がGDで寄っていない時、その時刻のダウ指数は当該銘柄の前日終値を使って算出されるようだ。
窓が空かない理由は分かったが、そうなるとダウの陰線(陽線)は本当の意味での陰線ではない日が出てくるが(日経方式だと十字線やむしろ陽線になる可能性がある)、今はあまり深く考えないことにする。

2016.06.24 
前日引け後に、東洋合成に細胞培養装置発売の材料が出る。
ほぼ既出で同時に悪めの決算も出ていたが、その材料でフェニックスが張り付いていたので、寄り後すぐ下げてきたところでIN。
ところが、下げ止まらず(買い板スカスカ)、そのまま前日終値まで急落してOUT。
その後、ほとんど反発もなく終値も割って-6%まで下げて寄り天大陰線の形。
決算同時発表の材料は注意しないといけないということ。
特に、材料微妙・決算悪め・日足高値圏の寄付きの三拍子揃ってると決算悪OUTの売りで需給が最悪になりこういう寄り天になる。
二度とこういったゴミは掴まない。

2016.05.16 
前日持ち越していたPCネットがICT祭り的に予想外のS寄りで陽線→S寄りの展開に。
剥がれる場面何度かあるもどうせS引けになると高を括っていたら大陰線になった。
連動的銘柄やテーマ銘柄の場合は剥がれて大陰線もあるということ。
また、陽線→S寄りでも三度目剥がれる動きや時間帯は見ておかないといけない。
そして、希望がなくなったものはあや戻し待たずにサッサとOUTする。

14:30、フュートレックがヤマハと音声対話システムの共同開発を行うという材料が出てすぐに特買い。
時価総額と内容からS高行ってもおかしくなかったので寄りでIN。
しかし、寄り後一瞬跳ねただけで陰線になり、その後も陰線連続で下落して全モ。
個人が集まってきた状態で寄る場合は、手放しでS引け確定クラスの材料でもない限り、少なくとも需給で一度下げるということ。(株癖悪いものは特に。)
そして、機関の売りが出たりすると今回のように全モの展開もあり得るということ。
従って、こういう場合は寄りで入らずに様子見てからINを判断する。

これらは二度と同じ過ちを犯さない。

今の課題は仕事の意識を保つこと。
自分がやるのはトレードではなく仕事(あらゆる状況下でやるべき事が決まってる)。
少しでも気を抜けばすぐにトレードするので仕事の意識を常に持つ。
また、そのために画面を見過ぎず、後ろを向いたりするのも重要。

2016.05.11 
ザラ場、カルナに「iPS細胞由来がん幹細胞の創薬活用を目的とした共同研究契約」というどう見ても超絶特大材料が出たのでIN。
しかし一本急騰しただけで続かずほぼ全モ。
時価総額200億OVERはどんな超絶材料でもスルーというのが新興個人のコンセンサスのよう。
アドウェイズのTwitterとの提携の材料も続かなかった。
100億OVERは貸借なら確実に来るはずだが、非貸借は不明。
とにかく、トヨタとの提携だろうが何だろうが200億OVERは絶対に手を出さない。

2016.03.25 
直近のIPOが尽く寄り後急騰している。
これまでは寄ったが最後、どんなに有望なものでも寄り後急落していた。
では、なぜか。
理由は簡単で、初値が安いから。(逆に高値に吊り上っている場合もあるがそれはまた別の理由。)
初値が安いと余程の大型でもない限り、アルゴがターゲットにしてくるよう。(支え突っ込み公募割れ除く)
初値高いと、今日最もマシなはずのアグレのように寄り後急落する。

最近また買いが入らない地合になったので、アルゴのターゲットとなる銘柄にサッサと乗るのが基本か。(今日で言えば、IPO、フィスコ、カイオム)

今の課題はマクロスタンスで臨むこと。
そのための、完璧/機械的な分析の意識及び実践、やはり大事な板を見ないこと。

2016.03.18 
GDと予想していた前日S寄りのアクサスが、異常に成り売りが少なく大幅買い気配。
9時以降も最低でもS寄りの気配だったので取り敢えず買い注文入れる。
ところが、S手前まで気配が上がったところで突如30万株弱の売りが出て(この時は気付かなかった)寄り、即特売りで次に寄ったのはS安手前。
こういう青天の霹靂パターンは確変末期の超絶高値圏等で見られるが、まだ三連騰の段階で来るとは思わなかった。(ただ、雑貨屋の頃からの急騰を考えると来てもおかしくない水準だった。)
いずれにしても、S寄り/寄らずS気配のものは常に青天の霹靂の可能性を考えて行動する必要がある。
特に、前日S寄りで不自然に売りが少ないものは要注意。

2016.03.07