今日上場のバリューゴルフに割り切りで寄りでINするも、割り切る暇なく買い板決壊。(アルゴの一人芝居か)
反発なく下落でOUT出来ず、出来高カウントで買い増し。
数本横ばいも反発せずさらに下落で、S安の可能性があったので損切りOUT。
買い板見ていたが、スッカスカで誰も注文入れていない状態だった。
昨年末からそうだが、今はIPOに買いなしの流れ。
こういう状況では、出来高カウントすら通じないということ。
寄ったが最後、あとは売りしかいない。
よって出来高関係なくどこまでも下げる。
寄り後上の動きしたとしても当然続かないので結局下げる。
反転はWボトム確認が基本か。
アルゴいれば今日のように寄り値程度まで戻すことは起こりうる。(買い板は終始全然付いてきてなかったが。)
とにかく、IPO触るときはまずIPOに買いなしの流れか否かを確認しないといけない。
IPOに買いなしだと、本命等以外は寄り付近で買うメリットゼロ。(割り切り含め)
本命ですら一度大きく下げる可能性大。

3/9追記------------------------------------------------------------------------------------------
直近本命と踏んでいたブラスが期せずして初日9:14に寄って穏健初値。
IPOに買いなしの流れでもさすがにこれは上がる可能性高いと思い少しIN。
買いの入り悪いもアルゴ主導でマクロで下げずにS張り付き。
ところが、ほどなくしてS剥がれてそこから一気に急落しそのまま寄り値も割るという異常な展開。(普通なら剥がれても再度S目指す)
IPOに買いなしの流れだと、Sまで行っても続かず、全モの展開になるということ。
死ぬほど恐ろしいIPOに買いなし。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

また、昨年末のIPOが不調だったので今回は来るんじゃないかと思ったが、こういう考え方も厳禁。
相場の世界では流れはとことん続くので、今度こそは、ではなく、今度も、と考える。(流れが変わったのを確認するまでは)
相場の流れには順張りであれ。

2016.03.03 
二日目はてながまさかのS寄り。
初日、直近本命で注目していたが、ビットコイン祭りや寄り時間の影響でほぼいいとこなし。
板を見てもスカスカでまず個人は買ってこなかった。
ところが、翌日大幅GU気配となり、ザラ場でも買いが増えていき結局S寄りでS引け。
展開としてはソネットMNと全く同じ。(こちらは初日S安でGDだったが。)(三日目続かないのも同じ。2/29追記)
本命初日不調の二日目の流れはこれでハッキリしたので次は逃さない。

それにしても、個人は鰯。(魚へんに弱い。群れをなして行動。)
初日誰も買い板出していなかったにも関わらず、二日目いざGUすると殺到する。
この個人の鰯っぷりは頭に入れておかないといけない。
自分は鰯は鰯でも、先読みして待つ鰯になりたい。

2016.02.28 
この二日、日経ザラ場で大幅下落の糞弱い動き。
ダウが一時-400超付けて(引けは-177)15500の下値不安が出たのがキッカケ。
ダウが大きく動いて下値不安が出たら、自社買い含めスイングは全部一旦OUTするべきということ。
そうしないと、金魚のフンであるゴミ屑最弱日経のこういうふざけた下落を被ることになる。

2/21追記----------------
ダウが2/11に15500に突っ込んでの大きな下髭となり、それを受けての2/12日経は前場に15000を割って14800台に突入し、14500まで下げるかと思ったが、後場に戻して14時以降再度下げてきての陰線引けになった。
後場に戻していた分ザラ場での悲壮感がそれほどなく、もう一段の下げが欲しいところだが、ダウを考慮すると反発の可能性があったので引けに少し仕込む。
その晩のダウが大幅高で反発し、結局2/12が底となった。
ザラ場の悲壮感が足りなくてもダウが反発すると反発せざるを得ないし、そもそも三日大きな陰線が続いていたことも考えるべきだった。

それにしても、ダウ下値への大きな下髭→日経陰線/上髭→ダウ反発(昨夏は上髭陰線だが)→日経反発の形は鉄板。
昨年8月、1/21、2/12の直近急落時は全てこのパターン。
日経は下落時は大きく下げるので、まだまだ下げるのではないかと不安になりがちだが、反発時もその分大きく上げるということを頭に入れておかないといけない。(一週間程度限定だが。)
-------------------------------------------------------------

今の目標は完璧な売買の意識だが、いつまで達成を先送りにするつもりなのかいいかげんにしないといけない。
これはあくまで意識の問題であり、その気さえあれば小学生でも出来ること。
今週・今月すべて達成する。

2016.02.10 
日経はダウの連動銘柄でありそれ故基本は弱い動きをする。(東証売買の7割が外人だということを考えると連動するのは頷ける。)
寄付きはダウの影響を受けて決まり、ザラ場は前日の動きとダウの強弱とのギャップを埋めるように動く。(こういう急落局面の時だけかもしれないが)
節目も重要。(直近での日足反発ラインは全て節目か少し突っ込んでの反発になっている。(2/14追記))

日経
1/18-19
週末のダウ大幅下落で安くスタート。普通ならその後弱い動きで陰線だが、陽線となり強めの動き。NY休日で翌日も陰線ではなく強めの動き。陰線なれば少し買おうと思っていたがならなかったので買わず。
1/20
連休明けNYが+27と前日-390の大幅下落の割にあまり戻らず弱い印象。日経はスタートこそあまり下げなかったが、これまでの2日強めの動きをしていたため、このダウの弱い動きとの間でギャップが生じてザラ場で-600の大幅下落。
1/21
ダウが下値目途と見込んでいた15500へ突っ込んでの大きな下髭を付けての-249。ダウ反発の可能性高く、寄付きで個別少しIN。日経は少しプラスでスタート後前場引けで+200まで上昇。ところが、後場から底なし沼の形で下落し後場寄りから-700。(ダウ-200超の割にプラススタートだったのが影響しているのか?)昨夏の底でも上髭になったので想定はしていたがここまでの下げは予想外。引けで買い増しも考えたが、昨夏だとダウは陰線付けてたのでとりあえずダウの動きを見てから決めることに。(よく考えると、普通ならダウのあの大きな下髭の翌日は下髭か陽線の強めの動きになるし、日足白黒と交互に出ていて次は白の番だったのでそれを考えても強い動きになる可能性が高かった。)
1/22
ダウ上髭陽線で+115。日経は当然前日後場からの意味不明の大幅下落を打ち消す形で+500超の大幅高スタート。ザラ場でも前日の糞弱い動きのギャップを埋めるように13:20頃から上昇して引けは+950。寄付き高過ぎたのと、今晩のダウが陰線の可能性割と高いので買い増しはせず。決算関連で日足で機関/アルゴが買い上げていて直近の下落の影響を受けていたもの(モロにでなくてもいい)が特に大きく反発していた。(レオン自動、リニカル、アイスタイル、スターフライヤー等)

この数日個別のINのタイミングを伺っていて言えることは、ド底で入ろうと思わないこと。
日経・ダウの動きを完璧に予測して底で入るなんてことは不可能。
ダウ→日経の順でおおまかな動きを予測し、底らしきところで打診的に買って、大きく下げたら再度底になる可能性のあるところで買い増すスタイルでいくしかない。

2016.01.22 
以下1/12に下書きだけして公開を控えていたもの。
確信出来たので公開。

ダウの年始からの不調もあり、先物ザラ場大幅下落でスイング狙いで指していたものが多数約定。
ただ、下げ止まらず日足の反発ラインあっさり割るもの続出で、ダウの下げ余地がまだあることも考えて損切り。
ダウが日足で危険な動きをしてる場合はスイングでは手出し無用。
日経先物含め、ダウ連動銘柄になり、不当な下落を被ったりする羽目になる。(個別銘柄の場合は日経先物の連動銘柄にもなる。)
日足やPERも関係なく下がる。(日足/PERの罠)
ダウが反発の動きや下値目途まで下げたところで初めて入る。
はず。

追記1/17

上記1/12に損切りしていなかったらほぼ全て大きな含み損になっていた。

まず、このままダウが下げて下落トレンド入りする可能性は低いはず。
利上げ開始でそのまま下落トレンド入りというのはあまりにも普通過ぎる。
再度18000超の高値更新してから下落するというのが今現在の予想。
もっとも、ダウ・日経等は専門外で触るつもりはなく、個別スイングを狙っているだけなのであくまでおおまかな予想。
ダウの反発ラインとしては15500の可能性が高いが、この16000で反発する可能性もなくはないので、日足で底前後まで大きく下げているもののみ週明け引け近辺で打診買いの予定。

2016.01.12 
特大GUのグリンペプを寄り前から狙っていて、寄り後下げたとこを一定水準まで買い増し。
ところが、予想外に下げが止まらず寄り後二本急落で14%下落。
完全に想定外で、すぐに戻したところで撤退。
ただ、その後そのままほぼ寄り値まで戻す。
ダウが大幅下落していたのは引っかかっていたが、前回新興一斉GUでそのまま上げていたのであまり気にしなかった。
やはりダウが大幅下落した時は、GUしているものは基本下げるということ。
今度からは新興の雰囲気を確認してからINのタイミングを考える。
発注時に板を見ると自分ぐらいしか買いを入れていないようなスカスカな状況だったのも一つの特徴か。
それにしても、こんな寄り後急落、即全戻しの狂った動きは初めて見た。

今年は年初から改めて学ぶことが多い。

2016.01.08